
全自動ローラ測定装置 RSVシリーズ

- ローラの測定から測定データの作成及びプリントアウトまで、全て自動で行います。
事前にローラの種類別に測定項目(外径、振れ、真円度、真直度、クラウン形状等)、測定個所、作成データの種類等を
パソコンに記憶しておけば、何本でも同じ条件で測定を行い、測定結果、判定結果をパソコン上に表示し、プリントアウトします。
検査向け、開発向けそれぞれのタイプがあります。検査向けタイプには統計機能が付属していますので、測定データの標準偏差、工程能力、ヒストグラムなどを求めることができます。
( )内はLMG805型を使用したRSV860PC型の場合です。
高精度・精密測定タイプ 全自動ローラ測定装置
- ローラの形状を細かく高精度に測定する全自動ローラ測定装置です。ローラの3次元形状を測定することもできます。ローラを回転させながら周方向の形状を測り、LMGを移動させて長手方向の形状を測ります。測定結果は長手方向のプロフィールグラフ、周方向の断面形状グラフで表せるほか、3次元形状表示ソフトを使用して凹凸を強調した3次元形状を立体的に表示させることができます。
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- 測定結果の凹凸を100倍に拡大した3次元形状表示例
- ※ 3次元形状表示ソフトMicro AVS
- (Copyright © 株式会社ケイ・ジー・ティー)使用
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仕様例 RSV860PC-S ※詳細仕様はお打ち合わせの上、決定します。
ご注文の際には、被測定ローラの寸法、測定項目、測定精度を下記までお知らせください。
東京光電子工業株式会社
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