外径差測定
各位置での外径の均一性を判定するのに用いる測定方法です。
指定された複数の測定点の外径を測定し、その最大値と最小値の差を計算します。
この値が設定された公差より大きい場合、不良と判定されます。

指定された2点間の外径の差を測定します。
指定された複数点の外径の最大値と最小値の差を測定します。
真ん中がふくらんだ形状のローラ、逆に真ん中がへこんだ形状のローラなど、外径が一定でない形状を判定するのに用いる測定方法です。
指定された各測定点での外径値を指定された計算式に当てはめ、その結果と設定された基準値とを比べてその差が公差より大きい場合、不良と判定されます。


真ん中がふくらんだ形状および真ん中がへこんだ形状のいずれかを判定する一般的なクラウンです。
真ん中がふくらんだ形状の場合 "C-(A+B)/2" の式を用い、真ん中がへこんだ形状の場合
"(A+B)/2-C" の式を用います。
より精密に形状を判定する場合、またはより複雑な形状を判定する場合に用いる測定方法です。
外径の測定点数、および判定式はユーザのご要望に合わせて設計いたします。
規格ファイル上で判定式を入力する機能も提供しています。
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