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高精度・精密測定タイプ  全自動ローラ測定装置

全自動ローラー測定器 高精度・精密測定タイプ

高精度タイプ全自動ローラー測定器

LMGセンサー、ローラー回転機構、LMG移動機構ともに高精度のものを使用し、高精度にローラーの形状を測定することができます。
ローラーを回転させながら周方向の形状を測り、LMGを移動させて長手方向の形状を測って、ローラーの3次元形状を細かく測定することも可能です。
(ローラー回転時の最小ピッチ0.1°、LMG移動時の最小ピッチ50μm)
測定結果は長手方向のプロフィールグラフ、周方向の断面形状グラフで表せるほか、3次元形状表示ソフトを使用して凹凸を強調した3次元形状を立体的に表示させることができます。

3次元形状測定結果

測定結果の凹凸を100倍に拡大した3次元形状表示例
※ 3次元形状表示ソフトMicro AVS
(Copyright 株式会社ケイ・ジー・ティー)使用

>>全自動ローラー測定器 高精度・精密測定タイプのパンフレットはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

仕様例 RSV860PC-S

被測定ローラ寸法 :直径 最大70mm、長さ 最大600mm
周方向測定ピッチ :軸受け外径10mm以上 最小0.1°、軸受け外径10mm未満 最小0.5°
長手方向測定ピッチ:最小50μm
使用LMG及び台数  :LMG800 1台
測定時間例    :1°ピッチで1周の測定 約8秒(一般的な測定で)

外径差測定 クラウン測定について

 外径差測定
各位置での外径の均一性を判定するのに用いる測定方法です。
指定された複数の測定点の外径を測定し、その最大値と最小値の差を計算します。
この値が設定された公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウン測定
真ん中がふくらんだ形状のローラ、逆に真ん中がへこんだ形状のローラなど、外径が一定でない形状を判定するのに用いる測定方法です。
指定された各測定点での外径値を指定された計算式に当てはめ、その結果と設定された基準値とを比べてその差が公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウンのバリエーション
より精密に形状を判定する場合、またはより複雑な形状を判定する場合に用いる測定方法です。
外径の測定点数、および判定式はお客様のご要望に合わせて設計いたします。
規格ファイル上で判定式を入力する機能も提供しています。

各ローラー測定器の特徴や機能

各ローラー測定器の特徴や搭載機能など、比較しやすい一覧表をPDFでまとめてあります。
>>ローラー測定器機能一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

各ローラー測定器の測定範囲など、仕様をまとめた一覧表もございます。
>>ローラー測定器仕様一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

特注制作について

東京光電子工業株式会社では、設計から製造まで一貫した自社開発を行なっております。
特殊な状況下での測定や、特殊なサイズの測定など、是非ご相談ください。

お電話でのご相談  03-3922-9598
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