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半自動ローラー測定器

手動送りの測定台にLMGを取り付けた装置で
縦置き型(RMVTシリーズ)と横置き型(RMHシリーズ)があります。
ローラの回転は電動で行い、固定外径、回転外径、振れ測定はボタンを1回押すだけで、測定印字できます。
(LMG本体の設定変更は必要ありません)。
パソコン付きタイプもあり、自動的に測定結果をパソコンに取り込むこともできます。
お手持ちのパソコン(Excel搭載済み)を利用出来るお得なモデルもございます。

半自動ローラー測定器 RMVTシリーズ

半自動ローラー測定器 RMVTシリーズ

手動送りの測定台にレーザマイクロゲージを取り付けた
装置です。
ローラの回転は電動で行います。
固定外径、回転外径、振れ測定はボタンを1回押すだけで、
測定印字できます。
RMVTシリーズは手動送りの測定台にLMGを立てて取り付けた装置で横置き型(RMHシリーズ)と比較して、作業性が良く、特にローラの脱着が非常に容易です。

半自動ローラー測定器 RMHシリーズ

半自動ローラー測定器 RMHシリーズ

手動送りの測定台にLMGを水平に取り付けた装置です。
ローラの回転は電動で行います。
固定外径、回転外径、振れ測定はボタンを1回押すだけで
測定印字できます。

>>半自動ローラー測定装置のパンフレットはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

システムのご提案

RMH又はRMVTシリーズ測定治具+D5表示部+データ取得プログラムセット
試験成績表の様なエクセルのテンプレートを利用すれば開始セル位置の指定や
測定後のセル移動まで簡単に設定し保存(登録)が出来ます。
設定した指定セルに測定結果を自動的に出力し、次のセルに移動するので
測定開始ボタンを押すだけで、複数ローラの測定結果を判定・保存出来ます。
>>半自動ローラー測定システムの詳細はこちら

仕様例 RMVT−660

被測定ローラ寸法: 直径:最大60mm、長さ:最大600mm
測定 精度   : 外径:±4μm、振れ 7μm
各ローラー測定器の測定範囲など、仕様をまとめた一覧表もございます。
>>ローラー測定器仕様一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

外径差測定 クラウン測定について

 外径差測定
各位置での外径の均一性を判定するのに用いる測定方法です。
指定された複数の測定点の外径を測定し、その最大値と最小値の差を計算します。
この値が設定された公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウン測定
真ん中がふくらんだ形状のローラ、逆に真ん中がへこんだ形状のローラなど、外径が一定でない形状を判定するのに用いる測定方法です。
指定された各測定点での外径値を指定された計算式に当てはめ、その結果と設定された基準値とを比べてその差が公差より大きい場合、不良と判定されます。

 クラウンのバリエーション
より精密に形状を判定する場合、またはより複雑な形状を判定する場合に用いる測定方法です。
外径の測定点数、および判定式はお客様のご要望に合わせて設計いたします。
規格ファイル上で判定式を入力する機能も提供しています。

各ローラー測定器の特徴や機能

各ローラー測定器の特徴や搭載機能など、比較しやすい一覧表をPDFでまとめてあります。
>>ローラー測定器機能一覧表PDFはこちら
印刷しやすいA4サイズで作成してあります。

特注制作について

東京光電子工業株式会社では、設計から製造まで一貫した自社開発を行なっております。
特殊な状況下での測定や、特殊なサイズの測定など、是非ご相談ください。

お電話でのご相談  03-3922-9598
もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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