ローラ測定装置 機種一覧

種類 イメージ 特徴 内容
全自動ローラ測定装置 
RSV シリーズ
・多品種生産向け
・いろいろな測定が可能
高精度タイプもあり
LMGを移動し、任意の箇所の測定が行えます。
外径、振れのほか、真円度、真直度、クラウン等さまざまな測定が行えます。
測定から判定、測定結果のプリントアウトまで、 事前に設定した測定条件に従って自動的に測定を行います。

検査向け、開発向けの各タイプがあります。
専用自動ローラ測定装置  ・少品種多量生産向け
・短時間・大量測定可能
ローラ自動供給タイプもあり
LMGを複数台使用してローラを移動することなく複数箇所の測定を同時に行うので、測定時間の大幅な短縮が可能です。
外径、振れのほか、真円度、クラウン等の測定が行えます。
三連フレ測定装置 
RSH−Dシリーズ
・短時間・大量測定向け
・振れ判定プログラム付き
LMGを3台使用して同時に3箇所の振れを測定します。
事前に品種ごとに公差を設定した規格ファイルに従って良品・不良品判定を行い、測定結果をパソコンのディスプレイに表示します。測定データはCSV形式でファイルに出力します。
半自動ローラ測定装置 RMVT シリーズ
RMHシリーズ 
・少量・簡易測定向け
・低価格
半自動ローラ測定
 システム
はパソコンへの
 データ取り込み機能
 (ソフト) も付属します
手動送りの測定台にLMGを取り付けた装置です。ローラの回転は電動で行います。固定外径、回転外径、振れ測定はボタンを1回押すだけで、測定印字できます。
手動ローラ測定装置 ・少量・簡易測定向け
・低価格
手動送りの測定台にLMGを横置きに取り付けた測定装置です。

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東京光電子工業株式会社