よくある質問

  1. よくある質問

導入前後

測定内容の相談はどの様にすれば良いですか?

ご希望の方法を教えて下さい。弊社では、お電話、訪問、WEB面談、Eメールにてご相談可能です。

テスト機の貸し出しはできますか?

はい、無料でお貸出し致します。弊社営業窓口に、ご連絡下さい。
連絡先 TEL03-3922-9598, Email:sales@toe.co.jp

ワークを送って、テスト測定する事はできますか?

はい、可能です。弊社にご送付してください。ワークをテスト測定して、データと写真や動画をつけてテスト結果をご報告いたします。無料でテスト致します。

お気軽にご相談してください。

納期はどの位かかりますか?

在庫がある場合は、1~2週間でお届けします。ない場合は1~2ケ月以内で納入致します(型式により2ケ月以上かかる場合もございます。詳細は営業窓口にご相談下さい)。

レーザ測定器単体ではなく、測定装置を依頼できますか?

はい、ご対応可能です。弊社では全自動ローラ測定器をはじめ、お客様の測定ワークに対応した測定装置を製作しています。お気軽に相談してください。

送光部と受光部の間隔を延ばすことはできますか?

はい。限度はありますが、できる限りお客様のご要望にお応えいたします。

測定物を設置するための治具は作成していただけますか?

はい。今までもV座やガイドローラなど、治具の作成例は多数あります。

校正はできますか?

はい、弊社に送付して頂ければ、校正してご返却致します。試験成績書、校正証明書、トレサビリティ体系図を添付して送付する事も可能です(有料)。
また、お客様が自社の校正ゲージを使用して、ご自身で校正する事も可能です。お客様のご希望に合わせてお選び下さい。

校正期間は、どの位かかりますか?

通常は、ご依頼後1~2週間でご返却致します。お急ぎの場合は、営業窓口にご相談下さい。

設置できる環境を教えてください。

振動および粉塵、加工用油等のしぶきのできるだけ少ない場所を選んでください。

設置場所の温度が0~45℃の範囲を越えると正常な動作をしない場合があります。また、直射日光や強い光があたると正確に測定できない場合があります。

その他、送受後部、表示部とも以下のような場所には設置しないでください。動作不良や故障の原因になります。
1) 湿度の高い場所(85% を超えたり、結露する場所)
2) 火気のある場所、水にぬれる場所
3) 電磁波や磁気の強い場所

レーザーの安全性について、何に気をつければいいですか?

JIS C6802/IEC 60825-1によるレーザ製品安全規格のクラス2に相当します。

レーザビームが皮膚に触れても危険はありませんが、レーザービームを直接のぞき込んだり、故意に人の目に当てたりしないでください。目に障害が出る恐れがあります。

測定物の設置はどのようにすればよいですか

測定物は設置台上のケガキ線の真上に来るように、レーザビームの走査に対して直角においてください。

 

 

表示部のワーク位置(POSITION)インジケータ上部の丸ランプは送光部、受光部間の測定物設置位置の適不適を表します。このランプが最も明るくなるところが最適位置です。

POSITION丸ランプの下の縦長インジケータは測定物の垂直位置を表しています。垂直方向はなるべく中央に来るように(インジケータの中央が消灯するように)置いてください。

測定物は上記の位置に固定されるよう、V座等の治具を使用してください。

LMGの使い方

シートの厚みを測るには、どうしたらいいですか?

ローラーにシートを密着させて測ることができます。
ローラーのみの状態で、ゼロセットをしてシートを載せて測ると、シートの厚みが測定できます。
ローラーの上の隙間(GAP)を計測し、シートを載せたときのGAPの減る量でシートの厚みを測ることもできます。
その場合は、ローラーのみ測定時にOFFSETに-00.0000をセットし、ENTERを押してゼロセット後、ローラにシートを載せると、シートの厚みが表示されます。

アナログで測定値をとる方法を教えてください。

アナログ出力は、測定値と基準値の差が出力されます。
分解能は表示している桁に依存し、最小桁が1の差に対して5mV、-10V~+10Vの範囲で出力されます。適切な基準値を設定してからご使用ください。

不具合について

表示値のちらつきを押さえたいのですが、どうしたらいいですか?

下位の桁まで見る必要がなければ、表示桁を変更して下位の桁を表示させないようにすることができます。

桁は変えずに、表示間隔を変えることでも値が安定します。表示間隔番号を大きい数字に変更してください。

測定値の表示の間隔は変えずに、値のみ安定させるには、移動平均(平均回数を表示間隔の倍数とする)を設定することもできます。短い間隔で比較的安定した値を取得することが可能となります。

送光部、受光部間の測定位置がずれている場合も測定値が不安定になります(設置台の罫描き線の真上にありますか?)

小数点のみ点滅し、値が出ません。

以下の原因が考えられます。
・送光窓、受光窓のシャッターが締まっている。
・送光部、受光部をつなぐケーブルが断線、または、正しくつながれていない。
・MODEが合っていない(外径が1つなのに、DIA2に設定されている等)。

測定値が大きく出ます。

以下の原因が考えられます。
・測定物の位置が合っていない。
・測定物に埃や汚れがついていたり、送光部、受光部の窓ガラスに汚れがついていると測定値を大きく表示します。オシロスコープが使用できる場合は、表示部背面のWAVEFORM端子にオシロスコープを接続し、波形が以下の左側のようになっているか、確認してください。右側のようになっていたら、脱脂綿にアルコール、エーテル等を薄くふくませて軽く窓ガラスをふいてください。

 

・測定物が斜めになっている(レーザビームの走査に対して直角においてください)。
・温度が高い。熱膨張により測定物そのものが少し大きくなります(特に、ゴムや樹脂などでは熱膨張率が大きいため、温度の高い場所で測定する場合は実際の寸法が規格値より大きくなります)。
・OFFSETがかかっている(OFFSETボタンが点灯していませんか?)。

測定値が小さく出ます。

以下の原因が考えられます。
・送光部、受光部間の測定位置がずれている(設置台の罫描き線の真上にありますか?)。
・窓ガラスや測定物に埃等がついている(埃の寸法を測っている場合もあります)。
・OFFSETがかかっている(OFFSETボタンが点灯していませんか?)
・送光部、受光部間の測定位置がずれている(設置台の罫描き線の真上にありますか?)

RS-232Cで値を取得できません。

測定値の取得のみ行いたい場合は、表示部背面のディップスイッチNo.8をOFF、No.9をONにし、コマンドを発行してLMGを制御したい場合はNo.8をOFF、No.9をOFFとしてください。

同ディップスイッチNo.1からNo.7でボーレートなどの通信条件を設定して、相手側と合わせてください。

ケーブルはストレートタイプのものをご使用ください(LMG側は25ピンです)。

修理依頼をしたいのですが?

弊社営業窓口に、お電話、メール等で連絡してください。

製造年数が古い測定器も、修理可能であれば修理致します。