LMG 7 シリーズ

3600回/秒の瞬測スキャン

時々刻々と測定箇所が変化するオンライン測定

その瞬間をとらえます

 

LMG 7 仕様
当社従来機(LMG305U)と比較して2倍の測定回数(3600回/秒)を高速安定制御回路で実現。
従来の1/2の測定時間で高精度測定が出来ます。繰り返し精度も大幅に向上しました。

 

☆ より短い測定間隔でより高い精度を可能に

 

1800回/秒
(従来機)
3600回/秒
(LMG 7シリーズ)
設定時間内で5回分を測定 同じ設定時間内で10回分を測定

 

☆ 自動測定のタクトタイムを短縮

 

1800回/秒
(従来機)

3600回/秒
(LMG 7シリーズ)
同じ角度間隔で測定 

 

測定物の回転測定を行うローラ検査装置・エンドミル測定等の回転スピードを2倍にしても、1/2の時間で測定終了となり、短時間で同条件の測定が出来ます。時間あたりの検査数量の大幅アップを実現し自動供給装置付の検査装置では絶大な効果を発揮。

                                  

☆ 連続測定中のピーク(最大値・最小値)をより正確にキャッチ

 

           例えば、測定回数16(16スキャンの平均値を出力)のとき

        

1800回/秒
(従来機)

3600回/秒
(LMG 7シリーズ)
同じ速度で測定物回転

 スキャンスピードの高速化により縦方向の振動によるブレも減少

        

1800回/秒
(従来機)

3600回/秒
(LMG 7シリーズ)
175m/秒 350m/秒